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2016年2月27日土曜日

あまりにも分かりにくいFacebookのプライバシー管理

大阪の梅田で起きた一昨日の自動車事故は、死傷者10人以上という惨事になってしまった。
運転手の方は突発的な病気ということで、防ぐことは難しかったのだろう。
自動車などというバカげたものを恨むしか術のない、現代の厄災である。


ところで、この運転手の方はTwitterやFacebookをよくやっていたようで、そこからすぐに素性が判明してしまった。
彼を責めるような声はほとんどないし、死んでしまったのだから知ったことではないと言えばそうだが、家族や会社関係の方達はどうしても肩身の狭い思いをしてしまうのではないだろうか?


そこでSNS、特に詳細なプライバシーを要求するようなFacebookの閲覧には気をつけたいところだが、Facebookのプライバシー管理には、まるで罠を仕掛けるかのような分かりにくさがあるのである。

特に注意しなければならないのは、設定からプライバシー選ぶと、「私のコンテンツを見ることができる人」を制限できるのだが、「今後の投稿の共有範囲」と「タイムラインの過去の投稿の共有範囲を変更」が別になっていて、「今後の投稿の共有範囲」だけを「自分のみ」にして安心しても、過去の投稿がそのまま放置されたままだということだ。


Facebookには他には分かりにくいところが多々あるが、上の設定だけでも注意しておかないと、何かをやらかしたときに自分の情報がダダ漏れになってしまうので恐ろしい。

Twitter同様に、いやそれ以上に下らない賢しら野郎が跋扈しているFacebookなどやらない方がいいのかもしれない。

2013年7月23日火曜日

「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者 」に込められたメッセージ

山口県周南市の集落で5人の遺体が見つかった連続殺人放火事件の捜査は、7月23日正午現在においても、事件の重要なキーマンと思われる男の行方が分からないようで、真相は依然として闇のままです。

殺害された3人は「鈍器のようなもの」で殴られ、ほぼ即死ということですが、「鈍器のようなもの」と「バールのようなもの」との違いも気になります。
大人気の朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でも、「バールのようなもの」といった場合、バール以外の何を指すのかといったことが議論されており、「孫の手」などが挙げられていましたが、人を一発で仕留めるには孫の手では無理だと思われます。
そもそも、バールも「鈍器のようなもの」の範疇に入ると思われますので、報道用語として「悪いことに使う殴り道具」は「鈍器のようなもの」に統一されたのかもしれません。

しかし、それ以上に気になるのが男の家の窓にこれ見よがしに貼られた俳句メッセージです。

「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」

実はこの後に、「みつを」ならぬ「かつを」という書いた人物の名前と思われる銘が入っているのですが、多くの報道ではモザイクが掛けられたり、カットされたりしています。
これは、「かつを」が男の名前だとすると、現段階でそれを公表するのが不適切だと判断されたのかもしれません。
ただ、もしそうだとすると、「付け火」したのは男である可能性が高いのですから、自らを「煙を喜ぶような田舎者」と自嘲した意味に取れてしまいます。

しかし、私にはこの俳句に今の社会全体に対する男の思いが込められているような気がしてなりません。

というのも、「つけび」とはいわゆる「炎上」を意味するのではないかと思うのです。
「炎上」とは、ロクでもないことをやらかしてブログやSNSなどでそれを自ら公表しているような人物を、匿名のネットユーザーが大騒ぎして取り上げ、その者を破滅にまで追い込む現代の「魔女狩り」あるいは「村八分」のような事態のことを指すネット用語ですが、この「炎上」を男は「つけび」と称したのではないでしょうか。

そうすると、「煙を喜ぶような田舎者」とは日本のネットに蔓延している「炎上を喜ぶネットユーザー」ということになります。

最近でも、店主の親族が勃起した状態でコンビニの冷蔵庫に入り込んで、店が契約を解除されたり、病院でバカげたクレームを付けたことをブログに書き、大炎上に晒された末自殺した岩手県議会議員などがおりました(ちなみに彼の名前は「みつお」でした)。

この県議の例では、ネットだけではなくテレビも、まさに火に油を注ぐような報道をして炎上をスペクタクルに盛り上げました。

まさに、今の日本は「つけびして 煙り喜ぶ 田舎者」で溢れていると言えるのではないでしょうか。

そう考えると、この事件、「平成の八つ墓村」などとも称されていますが、真夏の暑さで頭パッカーン状態になった男が日本の相も変わらぬ土着性を詩的に訴えてみた、という見方もできるでしょう。

いずれにせよ、真相の解明が待たれます。

2013年5月15日水曜日

Adobeソフトの自動アップデートには注意

先ほどのことですが、ネットの接続がいきなり切断されてしまいました。
稀にこのようなことはあり、今までならモデムの電源を入れ直した後でPCを再起動すれば接続できたのですが、今回は何度再起動しても接続できませんでした。
コントロールパネルを見ると、PCからモデムまでは問題なく、そこからネットに接続できないようなのですが原因がよく分かりませんでした。

しかし何度かPCをシャットダウンしていると、「更新をインストール中」というメッセージが出たので、そのまま最後までインストールさせた後に起動すると再構成され、ネットに接続できました。
その直後、Adobe AcrobatだったかAdobe Readerが更新された、というメッセージが表示されたので、「ああ、これだったか」と思いました。

今も問題なく接続されていますが、このようなことは困りますね。
もちろんWindowsが自動で更新をインストールすることは毎週のようにありますが、その前にネットに接続できなくなるようなことはありませんでした。
したがって、恐らくはAdobeの自動更新に問題があるのではないかと思います。
調べてみると、同じAdobe製品でもFlashは自動で更新しないようにしているのですが、AcrobatやReadeは自動アップデートの設定になっていたようです。

これを解除する方法は、こちらのAdobeサイトで説明されています。環境設定はPDFファイルから設定できます。

セキュリティのためにアップデートは必要なのでしょうが、Adobe製品の場合、その頻度が結構高いですね。
率直に言って、FlashにしろReaderにしろAdobeの製品というのはやむを得ずに使っているという感じなので煩わしく思います。

有料のAdobeソフトについても、私はPhotoshop Elementsをインストールしているのですが、どうにも使いにくいので、以前から使用していたPhotoImpact 7を再び使うようになりました。

Adobe製品は業界標準的な位置付けなのでしょうが、独占的な存在の弊害が出ているように思います。

2013年5月6日月曜日

Facebookのプライベート情報の公開設定は慎重に

先日、Facebookで見知らぬ若い女性からの友達申請がありました。
もちろん怪しいなと思ったのですが、その人のFacebookを見ると普通の感じだったので承認してみました。

するとすぐに、Facebookに登録していたメールアドレスに、「真行寺君枝(仮名)さんが近況にあなたをタグ付けしました。この投稿をタイムラインに掲載するかどうかを選択できます。」などというメッセージが携帯電話(docomo)のメールアドレスと共に送られて来ました。

やはりスパム業社だったのか思い、メールに添付されている「投稿を確認」ボタンを押さず承認しませんでした。

そうすると、20分おきぐらいに次々とこの女性からメールが送られて来ました。

「最初から登録した時に一緒だったみたいです♪」から始まり、「こういうのも一つの出会いなんですね!」などときて、「 承認がまだって聞いちゃったんですけど、本当ですか?」と、ちょっと焦ってみたりして、「届いてると信じています。 メッセージ機能っていうのがあるから、送ってみたんです★ 精神的にフルボッコにされたら、流す涙もなくなっちゃいます! だからだから><優しくして欲しいです♪ 理解お願いします…私はもう逃げる事なんてしません!」と、急に切迫し出したと思いきや、「少しだけ待ってみますか? 意思表示はいつでも大事だと思うんです。 人生で出会いは大切だって考えています。」と、いきなり冷静になったりしました。
この時点で友達を解除したのでこれで終わりましたが、こういうのはやはりパターンがあるようで、独特の言葉遣いからもそういう筋の人が考えている台詞だとすぐに分かります。
その後一時間ぐらいして、その人のFacebookを見てみると、すでに「このページはご利用いただけません」という状態でした。

このようなスパム業社の目的は、属性が明確な人のメールアドレスを盗み取りたいということでしょう。
私はFacebookでは本名や生年月日、経営している会社名等を明らかにしていますので、狙われたのかと思います。

ところで、私はFacebookでは基本的に知っている人しか友達承認しないので、友達になった人にはメールアドレスが公開されるように設定していました。
つまり、このスパム業社は何度もメールを出さなくても基本情報を見ればメールアドレスを盗むことは可能だったのです。
それをうっかり忘れて、怪しい人物でも友達承認してしまったのですね。
危ないところでした。

今後はこのようなことがないように、メールアドレスは友達にも公開しないように設定し直しました。
友達なら直接教えればいいわけですし、メッセージはFacebookから送れますから友達であってもプライベートのメールアドレスを公開する必要はないわけです。

Facebookも普及してからだいぶ経って、今では知らない人からの友達承認を軽々しくする人は減ったと思いますが、今回のような場合もありますので、プライベート情報の公開設定は慎重にするべきだと思いました。

2013年4月30日火曜日

終了するGoogleリーダーからの乗り換えはFeedlyがベスト

先月、RSSリーダーの「Googleリーダー」が7月でサービス終了と発表されましたが、多くの方が困惑の声を上げたのは当然のことだと思います。
RSSリーダーは情報収集ツールとしていまだに重要であり、「Googleリーダー」はシンプルで確実な動作から多くの人が使用していたからです。

最近では、SNSで情報収集をする方も増えてきていると思われますが、情報がリニアに流れるSNSよりもジャンル別に整理されて一覧できるRSSリーダーの方が、結局は早く確実に必要な情報を得やすいと思います。
つまり、RSSリーダーにおいて重要なのは、分類と視覚的な一覧性ということであり、その点で「Googleリーダー」は一番優れていたので、私もブラウザのホームページに指定して常に閲覧していました。

その「Googleリーダー」が終了するということで、最初は以前使用していた「Livedoor Reader」を試してみましたが、駄目でした。
更新が遅いということもあるのですが、何といっても致命的なのはリスト表示を開くと、「ご利用のヒント」だの「担当者のおすすめフィード」だのが最初に表示される煩わしさです。
まず最初にリストの形でフィードを確認したいのです。にもかかわらず、完全に不要なページが必ず表示されるというのは全く馬鹿げています。
タイル表示(ヘッドラインモード)の場合それはないのですが、こちらは一覧性に欠けます。

次に、「My Yahoo!」を試してみましたが全く問題外でした。
タブで分類を切り替えるしか見る方法がないというのも困りものですが、それ以前に広告がうるさくて話になりません。
Googleと比べると、Yahoo!Japanは広告の見せ方が極めて稚拙です。

そこでこれまで知らなかった「Feedly」を試してみましたが、これは良かったです。
「Feedly」がポスト「Googleリーダー」として評判が良いのは、「Googleリーダー」から複雑な移行作業をせずにフォルダもそのまま引き継ぐことができるという点にあるようですが、私の場合、登録フィードが少ないので、この点はあまり重要ではありません。

「Feedly」が優れているのは何といっても、「Googleリーダー」に良く似たシンプルな閲覧構造である、という点です。
「Googleリーダー」に似ているといっても、「左側のリストにフォルダがあり、右側のリストでフィードが表示される」というだけのことで操作性を考えれば必然的にこの構造になると思いますが、こういう「正しいシンプル」を実際に形にするは頭で考えるよりもずっと難しいことなのでしょう。

「Feedly」の方が優れている点もあります。
それは、フォルダーごとにリスト表示か大きさの違うタイル表示かを選択できるので、画像中心のフォルダの場合、いちいち表示を切り替えないで済みます。
これは「Feedly」が動的な見せ方をするサイトなので可能になっているわけですが、一方でフィードを開いても何も表示されない場合があったりと、若干不安定な動作をすることがあります。

「Googleリーダー」との違いとしては、左側のリストにはフォルダーしか置けないという点があります。
「Googleリーダー」ではフォルダーと単独のフィードを混在させることができましたが、「Feedly」では単独のフィードもフォルダーに入れないといけません。致命的な問題ではありませんが、ちょっと面倒ですね。
さらに注意しないといけないのは、フォルダーを多く作ろうとすると「Googleリーダー」とのシンクのせいか上手くできなかったりしました(現在では改善されているかもしれません)。

また、文字コードの問題としてアルファベットの全角文字が小文字になってしまうこともあります。

このようにいくつかの問題はありますが、「Googleリーダー」の代わりには十分なので現在では「Feedly」を使用しています。


それにしても、このリーダー選びの過程でつくづく思ったのは、上で述べたように「正しくシンプルにするのはとても難しい」ということです。
他の人が作ったアプリなどに対して口で批判するのは簡単なのですが、自分自身の仕事を考えてみるとバカみたいに複雑にしてしまっていることが多々あります。

「Googleリーダー」のみならずGoogleの優れた点は、「正しいシンプル」にあると思いますが、絶えず自分自身に対して「正しくシンプルであるか」と問いかける必要を感じました。

2013年4月18日木曜日

Amazonマーケットプレイスで出品者と連絡が取れないとかなり困る

私は本を買うとき、Amazonマーケットプレイスをよく利用します。
古書がネットで手軽に買えるメリットは、簡単に欲しい本が探せて新品よりも値段が安いということも当然ありますが、Amazonからの配送の場合、通常は手渡しが基本なのに対し、マーケットプレイスで出品者から送ってもらう場合、メール便などでポストに投函されることが多いというのも良い点だと思います。
手渡しの方が確実ですが、ポストに投函される場合でも特に問題になったことはなく、こちらの方が不在を気にしなくていいので私には好都合です。

もちろん、コンディションが表記よりも悪かった、配送に時間がかかったみたいなことはありますが、日本の場合、概ね良心的にやっていただける方が多いと思います。

ただ、この前、Amazonマーケットプレイスでかなり困ったことが起きました。

注文をしてから発送予定日が過ぎても商品が送られず「出荷準備中」のままで、全く連絡がないのです。
そこで、問合せのメールを出しましたが全くの無反応。その後、キャンセルの通告をしても全くの無反応でした。
キャンセルは出品者側が受け付けないと実行されないようなので、カスタマーサービスに連絡から、Amazonに問い合わせてみましたが、「現時点では、この注文の発送確認のEメールを出品者から送信いただいておりませんので、商品の配送に関する情報をお客様にお届けすることができません。なお、このご注文の代金は商品が発送されるまでお客様に請求されませんので、ご安心ください」との返答があるだけで、Amazonがキャンセルを受け付けることはないようでした。
したがって、この間、「出荷準備中」のままです。

その後、Amazonから、「2013-01-24に出品者へご注文いただきました以下のご注文は、出品者が2013-02-24までに発送確認のEメールをAmazonに対し送信しなかった場合、キャンセルとなります。(Amazon.co.jpの出品者は、注文商品を発送後、速やかに、かつ受注から最大37日以内にAmazonに対し発送確認のEメールを送信する必要があります。発送確認のEメールをAmazonに対し送信しなかった場合には、ご注文が自動キャンセルされますので、ご安心ください。)」というメールが来ました。
そして、3月5日になって「出品者が、ご注文の商品を30日以内に発送できないため、出品者の都合により、やむを得ずご注文がキャンセルされました」というメールが届き、注文はやっとキャンセルされました。

この場合困るのは、注文してから約40日の間、もしかすると商品が送られてきて代金が請求される可能性があるということです。
つまり、すぐに読みたい場合、約40日間、代わりの注文を出さずに待っていなければならないということです。
40日は長いですね。

今回の場合は推測ですが、出品者が何らかの事情でAmazonマーケットプレイスでの販売活動ができなくなったと考えられます。
これはやむを得ないことでしょう。人にはいろいろ事情がありますから。

ヤフオク!などの場合は出品が自動継続される場合でも限られていますから、今回のようなことは起こりにくいと思いますが、Amazonマーケットプレイスの場合、Amazonが定期的にチェックをするようなことは特にないようで、商品販売が不可能な状況であるにもかかわらず出品が継続されてしまいます。
今回の出品者も他の商品はいまだに出品されたままです。

もちろん評価があるので、評価にそういう事情が書いてあれば購入は控えられると思います。
しかし、今回の場合、実は新規の出品者でした。
以前、新規の出品者の方で良い対応の方がいらしたので今回も大丈夫だろうと思って注文したのですが、こういうことになったわけです。
なお、私が今回の経緯を評価に書いたので今後はこの出品者に関しては問題が起きないと思います。

ただ、新規の出品者が常にダメだということでは困りますね。Amazonマーケットプレイスが活発になるのは良いことだと思いますから。
そこで、新規の出品者の方は「詳しい出品者情報」に定期的に日付を記載するなどして、商品の発送に支障がないことをアピールするのも良いのかなと思います。

2013年4月13日土曜日

PayPalで「認証を実行する」をクリックして200円取られました

先日、PayPalが不正使用され勝手に支払いをされたという人の記事を読んだのですが、PayPalでの不正使用は時折目にすることがあり、よく意味の分からない「ポリシー変更」のお知らせメールが来ることもあったので、とりあえず自分のクレジット情報を削除しておこうと思いました。

そこで、久々にPayPalにログインして、削除を試みたのですがうまくいきません。
どうやら自分のクレジットが認証されていないようなので、よく分からないまま認証手続きをやっていたら、勝手に200円をクレジットから引き落とされてしまいました。
後で読むと小さい字で引き落としによる認証方式だと書いてあったのですが、よく確認しないまま認証のクリックを押してしまったのです。

詳しくはこちらで説明しているようですが、認証の方法としては確実だとしても、運営会社を信頼できるような方法ではないと思います。

もちろん、取られた200円は自分のアカウントに戻され買い物時に使えたり銀行口座に振込むことも出来るようですが、PayPalで買い物をする予定もないし、振込には250円かかるとかで、あきらめてアカウントを解約しました。
結局、クレジット情報の抹消方法は分からず、そのまま認証されてしまったら逆に不正利用の可能性が出てきてしまいますからね。

PayPalは海外の決済サービスとしては広く普及しているようですが、どうも信頼性に欠けるのではと思います。
私は国内の古書店でPayPalしか支払いを受けないところがあったので仕方なく登録したのですが、できれば、国内のネットショップではPayPalは使わないでほしいと思います。

楽天のようなショッピングモールに加入していないネットショップでも使えるようなネットの決済サービス、特に少額の決済サービスは今後ますます重要になってくると思いますが、なかなか信頼性のある優れたサービスは出てきませんね。

やはり、ショッピングモールが中心になって従来のクレジット会社を使うしかないのでしょうか。

2013年2月20日水曜日

「Facebookの利用を再開」というメールは何なのか

Facebookから「Facebookの利用を再開」というメールがときどき来ます。

内容は「Facebookアカウントへのログインに問題が発生したというご連絡をいただいたため、このメールをお送りしています。以下よりアカウント再開を実行できます」と書いてあり、メールからログインできるようになっています。
しかし、特にログインに問題が生じたことはなかったので検索で調べてみると、個人情報などを盗む「フィッシングメール」であると言っている方が多くいました。
つまり、リンク先をクリックすると偽のFacebookに誘導され、そこでパスワードを入れると情報が盗まれて不正に侵入されてしまうということですね。
ただ私の場合だと、リンク先は本物のFacebookでメールも本物のFacebookからのようでした。
ではなぜ、こんなメールが来るのか?

Facebookがもっと活用させるために送っているのかとも考えましたが、さすがにそれはないでしょう。

よく調べてみると、認証時に携帯番号やパスワードを何回も間違って入力してログインできなかった場合に送られて来るようです。
ということは、誰かが不正に侵入しようと企んで自分のFacebookにアタックしたのだと思われます。
したがって、このようなメールが送られてきたということは侵入できなかったということですが、あまり何度も送られてくるような場合だと、それだけ多く狙われているということですからパスワードを長いものに変えた方がいいかもしれません。
また、場合によっては偽のサイトに誘導するフィッシングメールの可能性もありますから、メールのリンクはクリックしない方がいいでしょう。

いずれにせよ、誤解を受けないようにFacebookももうちょっと対策するべきだと思います。