2016年2月27日土曜日

あまりにも分かりにくいFacebookのプライバシー管理

大阪の梅田で起きた一昨日の自動車事故は、死傷者10人以上という惨事になってしまった。
運転手の方は突発的な病気ということで、防ぐことは難しかったのだろう。
自動車などというバカげたものを恨むしか術のない、現代の厄災である。


ところで、この運転手の方はTwitterやFacebookをよくやっていたようで、そこからすぐに素性が判明してしまった。
彼を責めるような声はほとんどないし、死んでしまったのだから知ったことではないと言えばそうだが、家族や会社関係の方達はどうしても肩身の狭い思いをしてしまうのではないだろうか?


そこでSNS、特に詳細なプライバシーを要求するようなFacebookの閲覧には気をつけたいところだが、Facebookのプライバシー管理には、まるで罠を仕掛けるかのような分かりにくさがあるのである。

特に注意しなければならないのは、設定からプライバシー選ぶと、「私のコンテンツを見ることができる人」を制限できるのだが、「今後の投稿の共有範囲」と「タイムラインの過去の投稿の共有範囲を変更」が別になっていて、「今後の投稿の共有範囲」だけを「自分のみ」にして安心しても、過去の投稿がそのまま放置されたままだということだ。


Facebookには他には分かりにくいところが多々あるが、上の設定だけでも注意しておかないと、何かをやらかしたときに自分の情報がダダ漏れになってしまうので恐ろしい。

Twitter同様に、いやそれ以上に下らない賢しら野郎が跋扈しているFacebookなどやらない方がいいのかもしれない。

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