2014年8月31日日曜日

amazonの買取サービスを利用して分かった注意点

amazonでCDやDVDなどの商品を見ていると、たまに「カートに入れる」ボタンの下の方に「Amazon買取」という表示があり、「買取申込」ボタンが付いていますね。

これは、amazonの中古ソフト買取サービスなのですが、先日始めて利用してみました。


このサービスは「Amazon買取」の表示がある商品に限られるのですが、量的には多くありません。

私は基本的にCDとDVDは、ケースを捨ててスピンドルケースに入れて保存しています。
メディアのケース、特にCDのプラスティックのあれは実にどうしようもないものだと思います。
あんなものは持っていたくないですね。
しかし、ケースを捨ててしまったものは買取対象になりません。

ただ、価値のありそうなものは元のケースのまま保存しているので、「Amazon買取」に出せるものをその中から選ぶことになります。
全部で30点近くありました。
買取可能なCDの傾向としては、根強いファンのいるアーティストのCDなんかが目立ちましたが、誰も知らないようなCDも買取対象になっていたりしてよく分かりません。

その後、別の中古買取サイトで値段を調べてみたのですが、駿河屋の方が高いという商品がいくつかありました。
どうも、昔のアイドルのCDなんかはamazonだと安くなってしまうようです。

例えば、松本典子のベストアルバム『Purity』が、amazonでは1,500円程度だったのに、駿河屋では6,000円で買い取ってもらえました。
やはり、高く買い取ってもらうためには比較は必要でしょう。

このように、手持ちのCDから買取可能な商品を選び、他店と比較するとなると結構な手間なのですが、ヤフオクで売るよりはマシといったところでしょうか。


買取手続き自体はそれほど煩雑ではありません。
「買取申込」ボタンを押していって最後に確定すると、そのときの値段で買取金額が決まります。
ただ、この値段が結構上下するようなのです。
私は2日くらいかけて買取商品を選んでいったのですが、どうも最初の値段よりもいくらか下がったようです。
そして、約一月前に買い取ってもらった値段を今見てみると、半分以下にまで下がった商品が結構ありました。
まあ、こういうのはよく分からないのであまり気にしない方がいいのかもしれません。

なお、商品のコンディションは「非常に良い」「良い」「可」の三段階から自分で決めて申告するのですが、少々キズなどがあっても「非常に良い」と申告して構わないと思います。
実際に査定はそれほど厳しいものではありません。
仮に自己申告より低い査定をされた場合、その査定で買取か返送してもらうかは選べます(商品別には指定できません)。
もちろん、ジャケットなどが欠品していると買取不可になるのでしょうが、特に注意しなければならないのは、帯にバーコードが印刷してある場合、帯のないCDは買取不可になるようです。

また、今回の場合、「エディション違い」による買取不可で返送されたCDが三枚ありました。
ようするに同じ商品でも型番が違うということなのでしょうが、紛らわしいのは、「お客様は、20--/--/--にこの商品を注文しました。」と表示されている商品ページから買取申込をしても「エディション違い」があるということです。
したがって、実際に買取可能かどうかは手持ちのCDの型番で確認することが必要になります。


支払いは初回が現金の銀行振込で、2回目以降はAmazonポイントとなるので、現金を希望する人は初回にまとめて売った方が良いでしょう。
銀行振込の場合、当然銀行口座を登録するのですが、これは後から変更できず確認もできないので慎重に行って下さい。
駿河屋の場合銀行振込料金がかかるのですが、amazonでは無料です。
また、送料はこちらから送るときはもちろん、amazonからの返送の際も無料なので、型番を確認しても買取可能かどうか分からない商品を送ってみてもいいでしょう。
ただ、査定や振込は早いのですが、返送はやや時間がかかるようです。

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