2013年5月15日水曜日

Adobeソフトの自動アップデートには注意

先ほどのことですが、ネットの接続がいきなり切断されてしまいました。
稀にこのようなことはあり、今までならモデムの電源を入れ直した後でPCを再起動すれば接続できたのですが、今回は何度再起動しても接続できませんでした。
コントロールパネルを見ると、PCからモデムまでは問題なく、そこからネットに接続できないようなのですが原因がよく分かりませんでした。

しかし何度かPCをシャットダウンしていると、「更新をインストール中」というメッセージが出たので、そのまま最後までインストールさせた後に起動すると再構成され、ネットに接続できました。
その直後、Adobe AcrobatだったかAdobe Readerが更新された、というメッセージが表示されたので、「ああ、これだったか」と思いました。

今も問題なく接続されていますが、このようなことは困りますね。
もちろんWindowsが自動で更新をインストールすることは毎週のようにありますが、その前にネットに接続できなくなるようなことはありませんでした。
したがって、恐らくはAdobeの自動更新に問題があるのではないかと思います。
調べてみると、同じAdobe製品でもFlashは自動で更新しないようにしているのですが、AcrobatやReadeは自動アップデートの設定になっていたようです。

これを解除する方法は、こちらのAdobeサイトで説明されています。環境設定はPDFファイルから設定できます。

セキュリティのためにアップデートは必要なのでしょうが、Adobe製品の場合、その頻度が結構高いですね。
率直に言って、FlashにしろReaderにしろAdobeの製品というのはやむを得ずに使っているという感じなので煩わしく思います。

有料のAdobeソフトについても、私はPhotoshop Elementsをインストールしているのですが、どうにも使いにくいので、以前から使用していたPhotoImpact 7を再び使うようになりました。

Adobe製品は業界標準的な位置付けなのでしょうが、独占的な存在の弊害が出ているように思います。

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